2019/11/21

PIPPO&BAKU


PIPPOとBAKUは今から5〜6年前に息子が生まれる前後に考えたキャラクターです。
PIPPOは子供が生まれたばかりの時に考えました。子供が寝ている時に少しづつ描いてLINEスタンプは見よう見まねで遊びで作りました。
BAKUは子供を授かる少し前の個展で考えたぬいぐるみのキャラクターです。

この二人の物語を今制作中です。
POPPOは、未来からきた男の子
BAKUは、子供たちの夢の中からやってきました。
お楽しみに。

2019/10/29

2019年10月

「塩田千春展:魂がふるえる」へ期間ギリギリになってしまいましたが先週作品をみにいってきました。
人と人の縁、魂、生死などを彷彿とさせるようなテーマもあり今の私には心に感じるものがありました。



今月悲しい別れがあり、まだ気持ちの整理はついておりませんが、
笑顔しか思い出せないような、いつも前向きで強く明るく優しい気遣いの方でした。
仕事の縁で知り合ったけれども、公私ともに仲良くさせていただき沢山のことを学ばせて頂きました。
一緒にワクワクすることをしようといつも言ってくださっていた。
必死に頑張るって言葉は好きではないのよ、だって必ず死ぬって書くでしょう。
楽しみながら一生懸命頑張る方がいいわよね、そう思わない?ってニコニコお話されていたのが昨日のことのようです。
心からご冥福をお祈りします。

私ができるせめてもの恩返しは、そんな彼女の遺志を受け継ぎ、ワクワクする気持ちを大事に、どんなことも楽しみながら人との出会いに感謝し、今を一生懸命に頑張って生きていくことなのかもしれません。







2019/08/14

お久しぶりです!

前回の更新から、かなり間が空いてしまいました。

昨年でちょうど活動10年目を迎えました。2008年WACCOとしてエコバックoriori bagと和紙の鞄を作ったのがきっかけて活動を開始し、そこから出会った人とのご縁で、様々なお仕事をさせていただきました。人間的に尊敬できる素敵で魅力的な方ばかりで、本当に人に恵まれ、心から感謝いたします。また今後ともよろしくおねがします。

プライベートでもこの10年で妻となり母になり生き方も少しづつ変わり、様々な気づきもありました。
未来を担っていく次世代の子供達へ向けて、今後大事なこと、そして地球に優しいコト、モノ、食、デザインの観点や、クリエイティブな思考、様々な視点での情報や活動の発信の場を皆さんと一緒につくりたいと考え、できることからはじめようと思います。
これからの世界を見据えると、様々な課題や変化に対して今までの固定概念に囚われず、クリエティブに解決していくことがとても重要で、そのヒントになるような活動をしていけたらと思います。
私 1人ではできないことですので、こちらはゆっくり時間をかけて2020年からスタート予定です!!!